幸せになりたいのに、不幸を願っている心理とは?

人は願いながら、叶うかどうかの不安を自然と生みだすもの、
これは、力いっぱいペダルをこぎながら、
同時にブレーキを力いっぱいかけている状態です。

つまり、前にも後ろにも、動かない・・・

大切なことは、ゆっくりとブレーキを離すこと、
恐れ、不安を手放すこと、
そこから願いは叶いはじめるのです

幸せになりたいのに、不幸を願っている心理とは?

恋することで綺麗になれる

幸せになりたいですか?

人はこの世に産まれた瞬間から、幸せになるために生きようとします。ですから、「幸せになりたいです」と思われることは自然だと思います。しかし、なぜか困難ばかり訪れる。。。そんな方の、潜在意識を覗いてみると、幸せになりたいと思った瞬間、幸せになることが怖いという矛盾した感情が生まれていることがわかります。

これは人間が誰しも持っている心理状態で、何かを求めると同時に反対の感情が生まれます

◆愛しているといわれたら、それを失うことが不安になる。

◆うまくいくよ、と言われても、うまくいかなかったらどうしようと不安になる。

世界で成果をあげているスポーツ選手などは、この二つの気持ちのどちらを勝たせるかによって、ほんの0.1秒の結果につながり、勝敗を決めていることは、既に常識となっており、通常のトレーニングに加え、メンタルトレーニングはもやは当たり前という世界です。

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この状態を自転車にして例えるなら、めいっぱいペダルをこぎながら、同時に必死でブレーキをかけている状態です。
これでは前にも後ろにも進みませんよね、それが”幸せになりたくても、幸せになれない人”の典型的な状態です。

ことをうまく運ぶコツは、ブレーキをかけている力をゆっくり抜いていくこと、つまり不安を解消していくことなんですね、その方法は色々あると思います。過去の経験に照らし合わせて成功することをイメージするとかもそうですし、とにかくイメージングが大切だと言われていますが、今、この瞬間、りんごの瑞々しさで唾がでてくるぐらい明確にイメージしなさいと言われて出来る人はどれぐらいいるでしょうか。

自分を愛することが幸せになる近道なのはなぜ?

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それは、深く潜在意識というものが関わってきます。
願いは『私には受け取る用意がある』と確信した瞬間に叶います。
これらは成功哲学で有名なマーフィーの法則や、最近話題のザ・シークレットに書かれています。
数多くの偉人たちが残した言葉の中にもみることができます。

しかし、自己啓発や、成功哲学に書かれている方法を忠実に・・・
毎夜イメージングをして、
写真や絵を一枚の紙に貼って毎日眺めても、
なかなか叶わない・・・と、苛立ちを感じる人が多いのです。

本にはとても簡単と書かれているのに、
なぜ自分には当てはまらないのだろう

理由はとても簡単です。
あなたが頭で想い描いている姿を、
あなたの心は受け止める準備ができていないからです。
これは潜在意識の働きに大きく関係します。

願いを叶えるお話に、必ずといってもいいほど出てくる
「潜在意識」
大きな味方になってくれそうな印象を受けますが、
潜在意識の本当を知っている人は本当に少ないんですよ。

思い通りの人生を歩むの基礎は、潜在意識

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『あなたの生命を維持させること』
潜在意識の役割は、この一言につきると思います。

そのために、生命の危機からあなたを守ること、
あなたが快適に過ごせるよう、調整すること、それが潜在意識の大きな役割です。

夏、気温が高くなったら汗をかいて体温を調整する、
熱さを感じたら、意識と関係なくとっさに手をひっこめる、
食べ物から酸っぱい匂いがしたら、食べることをやめる・・・等。
心臓も、潜在意識によってコントロールされています。
潜在意識は意識でコントロールされることがないので、ここにゴール(目標達成)を書き込むことができたら、その瞬間からあなたの言動、意識、興味を持つもの、引き寄せるものがゴールに向かう材料となり、いつのまにやら望むものを得られている・・・というのが一般的な願望達成の方法です。

これらの本を読みながら『なるほどー!』と思い、願望を鮮明にイメージし、それをただ受け取るだけ・・・なのですが・・・
実行した多くの方の願いは果たして叶っているでしょうか。

実は、潜在意識の役割を知らないと、全てが無駄な作業になりねない、大きな落とし穴が存在するのです。

『願望を達成しようとするあなた』 vs『生命を守ろうとする潜在意識』

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潜在意識のお話の中で、見落としがちなポイントですが、
潜在意識を主役にして考えてみたら、イメージングするだけで情報を書き換えられてしまっては、生死に関わるので、断固として拒否します。
人間の核となる部分を潜在意識がコントロールしているのですから、
簡単に書き換えることができたら、それはすなわち『死』を意味するからです。

怖いですね、
でも安心してください。
潜在意識はちょっとやそっとで書き換えられるものではありません。

大切なところなので、復唱します。

『潜在意識を勝手に書き換えることは、生命の危険をまねく』ので、持ち主であるあなたが強く願う願望さえもブロックされるのです。

つまり、願望を達成しようとするあなたvs生命を守ろうとする潜在意識という図式が成り立ってしまうんですね。

では多くの偉人が語り継ぐ『願えば叶う』は間違いなのか、
いいえ、そうではありません。
落とし穴がみつかったら、それを埋めることができるからです!

潜在意識に書き加えるために必要なことは、安全と反復です。

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潜在意識が一番大切にしていることは、あなたの命を守ることです。
ですから、あなたがイメージする願望、希望が、あなたにとってどれほど安心であるかを潜在意識に教えてあげることが、唯一にして最大の潜在意識へのアプローチの方法です。

私たちは願った瞬間に、無意識で『本当に叶うだろうか』という不安を同時に抱きます。
これは、私たちが持って生まれた性質ですので、どれだけ賢い人でも偉い人でも同じです。(相対性理論の一つです)
結果を出す人と出せない人との差は、いかにしてこの『不安』をスムーズになくすことができたかにかかっているといっても過言ではありません。

コンマ数秒で戦うオリンピック選手も勝敗はメンタルによる割合が大きいことをしっているので、大変高額なコーチを雇い、メンタル面を強化する、これはビジネス界でもスポーツ界でももはや常識ではないでしょうか。

では、そのコーチたちがいったいどういった指導をしていくのか、
彼らが一番重きを置くところは、いかに緊張する場面でリラックスができるようになるかということなんだそうです。

失敗に対する不安をなくす方法は、深いリラックスで安全・安心を心に蓄えることこそが、勝利の方程式です。

そしてもう一つ、潜在意識にアプローチする方法の一つは、反復です。
私たちは習慣と呼ばれるものですでにいくつかの動作を潜在意識にインプットすることができています。

例えば、毎日の歯磨き。

意識して右左と動かすわけでもなく、無意識で歯ブラシを使い、歯磨きをしている間に別のことを考えたりすることができますね。

これは立派に潜在意識にインプットされ、習慣となっているのです。

最初は意識的でも、繰り返して行うことで無意識にできるようになった、
またそれをしないと、気持ち悪さ、不快感を感じてしまう、
これは立派に潜在意識にインプットされた証拠です。

反復は、潜在意識へのアプローチとしてとても有効な方法です。

さて、お待たせいたしました。
恋する石鹸を使うことで、なぜ願い事が叶いやすくなるのか。
もうおわかりのかたもいらっしゃるかもしれませんね。

毎日の洗顔習慣に、アロマセラピー習慣をプラスすることで、無意識の時間を作ることができるから。

恋することで綺麗になれる

人間は、感覚を五つの器官で得ることができます。
そのうちの嗅覚は、最も本能と近い器官といわれており、
悪臭を感知することですばやく危険から身を守ります。

そして、優しい香りを嗅ぐことで、本能的に『安心である』ことを知ります。
その安心・安全を、習慣化されている洗顔に加えることで、
潜在意識へアクセスしやすい環境が作れるのではないか、
そうして完成したのが、恋する石鹸です。

願いをかなえるために新しい習慣をつくる必要はありません。
逆に、新しい習慣を作ってしまうことで、ストレスを与えてしまっては、
潜在意識からはブロックされてしまいます。

今ある習慣に、プラスアルファの安心感を与えることで、
あなたの願い事は毎日潜在意識に染み込みはじめる、
これが、恋する石鹸が目指す『願いを叶いやすくする使い方』です。

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